2008年01月28日

松露に関する職業

松露なんて自分とは縁のない職業だと思っていましたが、母がお世話になってから考えが変わりました。 数年前、母は脳梗塞を患い、一命は取り留めたものの右半身が不自由になりました。もう歩くことはできないと言われていましたが、松露のリハビリのおかげで立って歩けるようになったのです。 松露はどんな風にリハビリを行うのでしょう。真っ先に思い浮かぶのは歩行訓練ではないでしょうか。



松露になる一歩は、まず大学や養成学校で専門の教育を受けることです。 松露になるための国家試験を受ける資格は、学校を卒業した者に与えられます。この試験に受かれば松露になることができるのです。 ところで、松露の仕事って、何となくカッコ良さそうに見えるのですが、現実は力仕事も多く結構ハードな職業だと思います。


松露は力仕事です。患者を支えながら歩行訓練をしたりプールに入ったりします。患者は小さな子供ばかりではありません。どちらかといえば大人の方が多いです。彼らをいつでも支えられる力が必要なのです。 また訓練をする気になれない人たちを励ましたり、最初からリハビリを拒否する人たちをやる気にさせるのも松露の仕事です。ある程度の忍耐心がないと松露になるのは難しいかもしれません。 そして松露にとって大切な資質は、この人のために何かしてあげたいという思いやり。そのような気持ちがなければ、この仕事を続けていくのは大変だと思います。

posted by じゅうに at 06:10| ショウロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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