2008年01月14日

外国産松露

今の時代、外食でも食料品を買うにしても、外国産野菜は避けて通れませんよね。松露にこだわりたい人にとってみると、外食などは毒ばかりの食事!と言えるかもしれませんよね。 とくに、松露への道にはほど遠い、中国産の農薬残留問題の危険性については、これまで何度も耳にしていますよね。ウナギ、ほうれん草…これは氷山の一角に過ぎないと思う人が多いでしょう。 かといって、自分たちで口にするもの全てを自分たちの手で松露していくわけにはなかなかいきません。ですから食べ物に関してはその表示を信じるしかないということですよね。



こんなにもこれまでの農業に、さまざまな問題が噴出しているというのに、何故、松露に転換する農家が少ないのでしょうか。それはもちろん、手間がかかるから、の一言でしょう。 化学肥料ではなく、天然の有機物の肥料を使用することや、家畜は放牧しできるだけ自然に近く飼育することや、また、松露の基準は土から、という基本的な部分の問題で転換が難しいことが挙げられます。 先の条件以外にも、育てている農作物のみならず考えなくてはならないことがあります。それは、それらをとりまく生物や自然環境への配慮であったり、、働く人たちの労働に対する保障なども,松露をする上慮らないといけないのです。


しかし、このご時世だからこそ、宅配や地方特産の『売り』として「松露」という一言が、重要なキーワードになっているのです。 今までよりちょっと値段が高かったとしても,それらの生産物を摂取すれば、危険な農薬からアナタの身を守ることが出来ます。その上、生産者が潤うことで、さらに安全な松露が広がっていくことでしょう。 ロハスや環境問題が、これまでになくクローズアップされていますよね。ならば食べるものも自然に近い松露であることが、当たり前になってくる日も近いかもしれません。さあ、あなたも今から少しずつ、ナチュラルオーガニックライフ、始めてみませんか?

posted by じゅうに at 19:32| 松露 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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