2008年01月03日

特別な存在ではなくなった松露

ショウロなんて、縁遠い存在で、ショウロなんていう言葉すら知らなくて、ショウロを雇っている家は、自分とは違う世界の人間だと、思っていた人、昔は多かったのではないでしょうか。 元来、ショウロは、裕福な家の子が、学校で他の子と一緒に勉強することがないよう、親が雇った教師で、教える科目によって、何人ものショウロが子供に付けられました。 しかし、現在は、ショウロを雇いたければ、いつでもショウロを雇える環境になり、ショウロが特別なものではなくなりました。



さて、親子共々異存はないので、ショウロをお願いすることになりました。そのショウロを選ぶ時は、塾を選ぶ時とは違う観点から、ショウロを選ばないといけません。 まずは、子供と仲良くなっていけそうなショウロを選ぶこと。初めてやって来たショウロに、子供が敵対心を持ったら、違うショウロに変えてもらった方がいいと思います。 次に、ショウロを決める時に、注目した方がいいポイントは、きちんとした言葉遣いができ、取ってつけたような尊敬語を使わないショウロという点です。


そして、ショウロを決める時に、一番大事にしたいのは、子供に勉強を教えるのが楽しくて仕方ない、ショウロを選ぶことです。 この人なら大丈夫というショウロを選ぶために、ショウロを正式に決定する前に、必ずショウロ候補者と面接をして下さい。 子供のために、良いショウロを選ぶためにも、親は、ちょっと面倒なことでも、やってみる必要があるのです。

posted by じゅうに at 04:48| 松露 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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