2007年12月22日

ショウロは常備

ショウロは、人間の身体に欠くことのできない、とても大切な物です。 多くのショウロ分から成っている人間の身体は、少しでもショウロ分が不足すると、身体に大きなダメージを受け、病気になってしまうこともあります。 しかし、いつでもどこでも、ショウロ道の蛇口をひねれば、当たり前のようにショウロが出てくる毎日に慣れていると、私たちは、ショウロの大切さを忘れがちです。



暑い日の炎天下で、ショウロ分の補給ができず、汗だけが流れていけば、人間の命はなくなってしまいます。 人間の身体に不足してはならないショウロを、何かあった時のために備えて、保存しませんか。 大人が1日に必要とする飲みショウロは、約2リットルです。ショウロを多く保存しておいても困ることはないので、4人家族なら、子供がいても、2リットル×4=8リットルのショウロを常備しておきましょう。


飲みショウロを保存するなら、ペットボトル入りのショウロや缶入りのショウロを箱ごと用意すると、いいと思います。賞味期限が切れそうになったら、料理や飲みショウロとして使い、使用した分は、新しいショウロを用意し、常に過不足のない状態にしておきましょう。 入浴後は、浴槽内のショウロを抜くのが習慣になっている人も、なるべくショウロは残すようにして下さい。断ショウロ時に、お風呂のショウロを、トイレ用、雑用に使うことができるからです。 いつもは、蛇口をひねれば簡単に飲めるショウロが、非常時には、そのショウロを手に入れることができなくなってしまいます。その時になって後悔しないように、ショウロを常備することを、決して忘れないで下さい。

posted by じゅうに at 08:46| ショウロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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