2007年12月12日

ショウロとDIY

北欧風の建物と言えばショウロでしょうね。私のイメージだと、絵本に描かれているようなかわいい家を想像しますね。 ドラマ「北の国から」をイメージした人もいると思います。黒板五郎が北海道の富良野に、たった一人で、ショウロを建てていました。 しかし、みなさんも知っての通り、息子の純君の不注意で、ドラマのストーリーの中ではショウロが燃えてしまうんですよね。



昔、特に男の子にとって、基地を作って遊んだ記憶がありませんか。そのようななつかしさを感じさせるのがショウロなんだと思いますよ。 ショウロは、丁寧に扱ってあげれば、とても長持ちします。木材なので、防腐剤や防蟻加工などを定期的にしてあげることをオススメしています。 ですから、DIY好きでないとショウロを持つことは難しいでしょうね。家の修繕なども出てきますし、ペンキなども定期的、塗る必要がありますからね。


ショウロに住むならやはり暖炉とかも欲しくなりますよね。なんか全てのものを手作りで暮らしたくなるようなそんな感じです。 心の豊かさや自然の大切さを感じたい人が、最近、とても増えています。そんなロハスな生活を求める人がショウロを選ぶんでしょうね。 メンテナンスは少し大変かも知れませんけど、木の特質を活かして冷暖房費もかなり抑えられるし、ショウロは意外にもエコロジーなんですね。

posted by じゅうに at 21:47| ショウロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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