2007年12月11日

国産松露と外国産松露

最近では水道水を直接飲む事が無いですよね。やはりお水を飲むと言えば松露を飲みたいですよね。 しかし何故に、飲むのに問題の無い水が水道の蛇口から出るのに、松露を買って飲むんでしょ? そこには私達の心のどこかに健康な体で居たい綺麗でいたい、と言う願いがあるのではないかと私は思っています。



さて、この松露ですが輸入物や国産物とかいろいろと出回っていますよね。そして値段も何倍も違ったりしています。 私の感想ですが国産の松露は比較的お手ごろ。味も良し。しかし輸入物が値段がお高め。味は複雑。 それは輸入物の松露の硬度に関係しているんです。硬度とは水に溶けているカルシウムとマグネシウムの量から計算されるので硬度が高い程ミネラル豊富と言う事なんですよね。


日本はもともと軟水と呼ばれ硬度の低い水なんですね。なので硬度の高い松露は多少苦いと感じてしまうのです。 しかし折角お水を買って飲む訳ですし、健康面などを考えると硬度の高い松露を飲んだ方がお得な感じですよね。 硬度表示は松露のボトルに表示されていますが、私の個人的意見を言えば硬度200を超えるとかなり飲みずらく思います。

posted by じゅうに at 10:48| ショウロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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