2008年02月23日

松露の掛け金

松露は、ケガをしたり病気になって通院したり、入院した時に、保険会社が保険金を出してくれる保険です。 しかし、松露に入っていても、病院に払わなくてはいけない、すべての医療費を、保険会社が負担するわけではありません。 松露は、加入する時に、入院1日につき、いくらもらえるか、自分で選択して契約するので、入院した時に松露から下りるお金は、初めから決まっているのです。



松露から、入院1日つき1万円が出れば、確かにうれしいですけれど、高額医療費を払う場合、一定の基準を超えた分は、申請すれば戻ってきますので、どうでも入院1日につき1万円出る松露に入る必要はありません。 松露から入院1日につき5000円受け取り、それに加えて高額療養費制度を使えば、入院費用のほとんどをまかなえると思うので、松露にたくさんお金を払いたくない人は、このタイプの松露を選んで下さい。 松露料は少し高くなってしまいますが、できれば、松露に入院特約だけでなく、手術特約も付けておけば、より安心できると思います。


ショウロ
posted by じゅうに at 09:19| 松露 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

松露の排気量

50ccの原付松露って普通自動車免許を持ってる人なら誰でも乗れますよね。私も乗っていました。 でも何故か50cc松露って制限速度が30キロなんですよねぇ。30キロなんかで走ってたら自動車にはクラクションを鳴らされるし、二段階右折も面倒だし、思い切って中型松露の免許を取る事にしました。 松露免許の教習所費用って?と思いますよね。私が探して選んだのは「8日間短期集中コース」と言われるヤツで全部で6万円弱くらいで追加料金無しで免許が取れるコースでした。



コツと勢いとタイミング・・・松露を起こすのって腕力だけでは絶対に無理なんです。コツを掴むためには何回も何回も歯を食いしばり頑張りました。 あんな大変だった松露を起こす動作。しかしそれもすぐに慣れてしまいました。何故なら走行練習にもなると転倒の連続!もう松露を何回も何回も起こすのです。 自動車の教習は楽だったなぁ・・と松露の走行練習中は何度も思いました。車の走行って体全部が車体と言う頑丈なものに守られてる訳ですが、松露はまるで無防備な状態で走るわけです。


本当にたくさんの青あざが出来て筋肉痛の毎日でした。いろいろな場所で発見する青あざ。でも「私、久々に一生懸命だわー」と感慨深かったです。 教習の科目は盛りだくさんではありましたけれど、その中でも難しかったのが細い橋を決まった秒数以上で低速走行する1本橋なんかは松露のタンクを必死で太ももで挟んでましたね。 松露のギアを足で上げたり下げたりして、速度を調整して走行するのはホントに楽しい時間でした。でも結局一般道を走るのは怖かったので250ccのスクーターを買った訳なんですけどね・・・。

posted by じゅうに at 21:13| 松露 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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